
築20年から考える住まいのリフォーム|吉川市でこれからの暮らしを見直すならRExST
- リフォームの豆知識
こんにちは。
埼玉県吉川市を中心に、住宅リフォーム・リノベーション・外構工事を行っている株式会社RExST(リクスト)です。
新築したときには新しく快適だった住まいも、10年、15年、20年と暮らしていくうちに、少しずつ気になるところが出てきます。
「キッチンやお風呂が古くなってきた」
「フローリングの傷や壁紙の汚れが目立つ」
「冬になると家の中が寒い」
「庭の手入れが大変になってきた」
「子どもが成長して、部屋の使い方が変わった」
こうした変化が重なってくるのが、築20年前後の住まいです。
そこで今回、RExSTでは新たに、
「築20年から考える住まいのリフォーム」
をテーマにした専用LPを公開しました。
▼今回公開したLPはこちら
築20年から考える住まいのリフォーム|これからも快適に暮らすために
築20年だからといって、家全体を一度にリフォームする必要はありません。
大切なのは、今の住まいを一度見直し、
「今直したい場所」
「これから考えたい場所」
「まだそのまま使える場所」
を整理することです。
今回は、吉川市で築20年前後の住宅にお住まいの方に向けて、これからのリフォームの考え方をご紹介します。
目次
- 築20年は住まいを見直すひとつのタイミング
- まず見直したいのは毎日使う水回り
- 床・壁・収納など内装も暮らしに合わせてアップデート
- 家の中だけではなく外まわりもチェック
- 全部直すのではなく「優先順位」を決めることが大切
01|築20年は住まいを見直すひとつのタイミング

「築20年になったらリフォームしなければいけない」という決まりがあるわけではありません。
同じ築20年の住宅でも、建物の状態やこれまでのメンテナンス、設備の使用頻度などによって状態は大きく異なります。
それでも20年ほど暮らしていると、住まいのいろいろな場所で少しずつ変化が現れてきます。
キッチンや浴室、洗面化粧台、トイレなどの住宅設備。
フローリングや壁紙、建具などの内装。
窓や玄関などの開口部。
さらに、庭や駐車場、フェンスなどの外構。
それぞれの場所で、
「まだ使えるけれど、少し使いにくい」
「壊れてはいないけれど、そろそろ交換したい」
という状態になっていることも少なくありません。
また、築20年のリフォームで考えたいのは、建物や設備の古さだけではありません。
20年前と現在では、そこで暮らすご家族の生活そのものが変わっているケースも多くあります。
小さかったお子さまが成長したり、独立したり。
荷物が増えて収納が足りなくなったり。
以前は気にならなかった段差や暑さ・寒さが気になったり。
家を建てたときに考えた「暮らしやすい間取り」と、現在の暮らしに合う間取りが同じとは限りません。
だからこそ築20年は、
「古くなったから直す」だけではなく、「これからどう暮らしていくか」を考えるタイミング
でもあります。
RExSTでは、設備交換だけでなく、内装・収納・間取り変更などを含めたリノベーションにも対応しています。
住まい全体を見直したい方は、こちらもあわせてご覧ください。
また、実際にどのようなリフォームができるのか気になる方は、施工写真を見るとイメージしやすくなります。
02|まず見直したいのは毎日使う水回り

築20年前後の住宅で、特にご相談が多くなりやすいのが水回りです。
キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレは毎日使用する場所なので、設備の古さだけでなく、ちょっとした使いにくさが毎日のストレスにつながります。
例えばキッチン。
「収納が少なくて物が出たままになっている」
「レンジフードの掃除が大変」
「食洗機を付けたい」
「昔ながらの開き扉から引き出し収納にしたい」
こうしたお悩みは、キッチンリフォームによって改善できる可能性があります。
最近のキッチンは、単純にデザインが新しくなっているだけではありません。
収納力、お手入れのしやすさ、家事動線など、日々の負担を減らすための工夫も増えています。
キッチンリフォームについて詳しく知りたい方はこちら。
浴室も、築年数が経過すると見直したい場所のひとつです。
「冬のお風呂が寒い」
「床や壁の掃除が大変」
「浴槽のお湯が冷めやすい」
「水栓やシャワーが古くなっている」
といったお悩みがある場合は、ユニットバスの交換を検討してみてもよいでしょう。
浴室リフォームでは、デザインだけでなく、断熱性や清掃性、浴槽の入りやすさなども重要なポイントになります。
トイレや洗面化粧台についても同じです。
一つひとつは比較的小さな空間ですが、毎日何度も使う場所だからこそ、使い勝手が良くなると暮らしの快適性も変わります。
設備だけを交換する方法もあれば、クロスや床も一緒に張り替えて空間全体をきれいにする方法もあります。
水回り全体について知りたい方はこちら。
「キッチンだけ」「お風呂だけ」という部分リフォームはもちろん、築20年をきっかけに複数の水回りをまとめて検討することもできます。
03|床・壁・収納など内装も暮らしに合わせてアップデート

築20年のリフォームというと、水回り設備に目が行きがちですが、毎日目にする床や壁、収納などの内装も住み心地に大きく影響します。
例えばフローリング。
長年生活していると、細かな傷やへこみ、色あせなどが少しずつ増えていきます。
床リフォームには、既存の床を撤去して新しくする「張替え」だけでなく、既存床の状態によっては上から新しい床材を施工する方法など、いくつかの選択肢があります。
工法によって工事内容や特徴が異なるため、現在の床の状態を確認しながら選ぶことが大切です。
壁紙・クロスも、住まいの印象を大きく左右する部分です。
壁紙を新しくすると、間取りを変えなくても部屋全体が明るく感じられることがあります。
リビング全体を張り替えたり、一面だけアクセントクロスを取り入れたり、床のリフォームと合わせてコーディネートしたり。
大規模なリフォームをしなくても、内装を変えるだけで住まいの雰囲気を大きく変えることができます。
▶ 壁紙を張り替えるだけで住まいは変わる|吉川市のクロスリフォーム
そして、築20年頃になると意外と増えてくるのが収納のお悩みです。
家族構成や持ち物は20年間で大きく変化します。
新築当時は十分だった収納も、
「洋服が入りきらない」
「玄関に物が増えてしまった」
「使っていない部屋を収納として活用したい」
など、現在の暮らしには合わなくなっていることがあります。
収納を増やす場合も、ただ棚を作ればよいとは限りません。
ウォークインクローゼットやシューズクローク、可動棚などを暮らし方に合わせて配置することで、片付けやすい住まいをつくることができます。
▶ 収納で暮らしが変わる|ウォークインクローゼットとシューズクローク
内装リフォームについてはこちらでもご紹介しています。
築20年の住まいでは、
設備を新しくするだけでなく、「今の暮らしに合わせて空間を整える」
という考え方も取り入れてみてはいかがでしょうか。
04|家の中だけではなく外まわりもチェック

築20年の住まいを見直すときは、室内だけではなく、庭や駐車場、フェンスなど外まわりにも目を向けてみましょう。
新築当時には使いやすかった外構も、家族構成や車の台数、庭の使い方が変わることで、少しずつ現在の生活と合わなくなることがあります。
例えば、
「庭の雑草を取るのが大変になった」
「天然芝の手入れを減らしたい」
「駐車スペースをもう少し広げたい」
「自転車を置く場所が欲しい」
「道路からの視線が気になるので目隠しフェンスを付けたい」
「雨の日の乗り降りを考えてカーポートが欲しい」
といったご相談です。
外構リフォームでは、大がかりにすべて作り直す必要はありません。
庭の一部を人工芝にしたり、砂利敷きにしたり、駐車場だけコンクリートを広げたり、必要な場所だけフェンスを設置したりすることも可能です。
▶ 外構リフォームで暮らしはここまで変わる|使いやすさ重視の外構づくり
庭づくりについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。
RExSTでは、外構工事についても建物と同じように、見た目だけでなく実際の暮らしやすさを大切にしています。
駐車スペース、カーポート、土間コンクリート、アプローチ、フェンス、人工芝、ウッドデッキなどを、敷地や生活スタイルに合わせて組み合わせていきます。
築20年というタイミングは、住宅設備だけではなく、
「この庭をこれからどう使うか」
「車は今後何台必要なのか」
「10年後も手入れしやすい外構になっているか」
を考える良い機会でもあります。
05|全部直すのではなく「優先順位」を決めることが大切

ここまで水回り・内装・収納・外構などをご紹介してきましたが、
「全部気になるけれど、全部リフォームしたら費用が大変そう……」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、築20年だからといって全部を同時に工事する必要はありません。
むしろ大切なのは、現在の住まいの状態を確認して優先順位をつけることです。
例えば、
優先度A|早めに対応したい場所
漏水や設備の故障、建物の劣化など、放置することで別の場所まで影響する可能性がある部分。
優先度B|暮らしを快適にしたい場所
キッチン・浴室・トイレ・収納・床・壁紙など、日常生活で不便やストレスを感じている部分。
優先度C|将来的に考えたい場所
庭や駐車場、間取り変更など、これからのライフスタイルに合わせて計画していく部分。
このように整理すると、
「今年は浴室」
「数年後にキッチンと内装」
「そのあと庭と駐車場」
というように、長期的なリフォーム計画も立てやすくなります。
また、リフォーム内容によっては、複数の工事を一緒に行った方が工事を進めやすいケースもあります。
例えば浴室と洗面所。
キッチンとLDKの床・壁紙。
トイレ交換と内装。
間取り変更とフローリング。
このように関連する工事は、最初から住まい全体を見て計画しておくことで、後から「一緒にやっておけばよかった」となることを防ぎやすくなります。
リフォーム費用について考える際には、補助制度が利用できる可能性もあります。
制度は工事内容や時期、住宅の条件などによって対象が変わるため、工事を決める前に確認しておくことが大切です。
2026年のリフォーム補助金については、こちらの記事でまとめています。
また、
「リフォームを相談したらすぐ契約しないといけないの?」
「現地調査では何を見るの?」
「見積りまでどんな流れ?」
という方は、RExSTの施工の流れもぜひご覧ください。
吉川市で築20年のリフォームを考えるなら、まず住まい全体を見てみましょう
築20年は、
「家が古くなったから全部新しくする時期」
ではありません。
今の住まいを一度見渡して、
「今困っていることは何か」
「これからどんな暮らしをしたいか」
「どこに予算をかけるべきか」
を整理するタイミングです。
キッチンや浴室を新しくしたい。
壁紙や床をきれいにしたい。
収納を増やしたい。
間取りを変えたい。
庭の管理をラクにしたい。
駐車場を広くしたい。
窓の暑さや寒さを改善したい。
ご家庭によって、必要なリフォームはそれぞれ違います。
だからこそRExSTでは、最初から「この工事をしましょう」と決めるのではなく、現在のお悩みやご予算、今後の暮らし方を伺いながら、一緒に優先順位を考えていきます。
今回公開した専用LPでは、築20年前後の住宅で気になりやすい場所や、リフォームを考えるときのポイントをより分かりやすくまとめています。
▼築20年から住まいを見直してみませんか?
築20年から考える住まいのリフォーム|これからも快適に暮らすために
「まだリフォームするか決めていない」
「どこから手を付ければいいか分からない」
「家全体を見てもらって、優先順位を相談したい」
という段階でも大丈夫です。
株式会社RExSTでは、吉川市を中心に、水回り・内装・リノベーション・外構まで、住まい全体のリフォームをご相談いただけます。
これから10年、20年と快適に暮らしていくために。
まずは今のお住まいを、一度ゆっくり見直してみませんか?
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